“豆皿”

こんにちは。

本日は、前回に引き続きまして和食器の中でも特に人気の高い“豆皿”をご紹介します

豆皿の歴史は古く、江戸時代までさかのぼり、、、

もともとは「手塩皿」という、塩・しょうゆ・酢などを盛る食事のときのいわゆる調味料入れの小さなお皿のことでした。

そして、日本人の食文化の多様性に伴って、「手塩皿」から「豆皿」へと変化をとげ、

今ではお菓子や副菜、酒の肴を盛るようになりました

IMG_20171003_131636_097

その時代の流行を反映したさまざまな絵柄が考案され、そして、現代。。。

磁気発祥の地、有田で400年以上の歴史をもつ有田焼の伝統技法と美意識を現代のライフスタイルに合わせた

シンプルで末永く愛される器として、豆皿はいつの日も、人々の生活の中に寄り添っている大人気の食器のひとつです

絵柄も、末広がりを意味する縁起紋様や商売繁盛を意味する絵柄など選ぶ楽しみもいっぱいです

気分や日によって使い分けるのもおススメです♪

是非お気に入りの一枚を見つけて下さい。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

ページトップに戻る